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なぜ男は釣った魚に餌をやらないのか? [男女論]

男が釣った魚に餌をやらない理由は、単純だ。
男は、魚が餌を必要とすることを知らないし、
魚がどのような餌を食べるかも知らないからだ。

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男が素っ気ない態度をとるときは要注意 [男女論]

女性が無自覚にキンタマを蹴る典型的な例を示そう。


  男性が難しい表情をして、黙り込んでいる。
  女性はそれに気がつき、助け船を出そうとする。
  女:「何か考え事?」
  男: 「別に」
  女: 「眉間にしわが寄ってるよ」
  男: 「まあね」
  女: 「どうしたの?」
  男: 「考え事」
  女: 「何考えてるの?」
  男: 「何でもないよ」
  女: 「そんな顔して、何でもないと言われても、
     余計心配になるじゃない。聞いてることに答えてよ」

  男: 「答えてるじゃん」
  女: 「ぜんぜん、答えになってないでしょ」
  男: 「あぁ、もう、うるさいなぁ」
  男は、席を立ちどこかへ行ってしまう。
 

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男から愛される魔法の呪文 [男女論]

男性と良い関係を築くために、必要なことは男を立てること。
ただ、それだけだ。
崇めたり、甘やかしたり、奴隷のように仕える必要は全くない。
そんなことを大人の男は求めていない。
むしろ、大人の男は愛する女性を支えたいと願うものであり、
その見返りとして男を立ててもらえさえすれば大満足なのだ。
どんなわがままな女でも、男を立ててくれるなら、
時間の経過と共に愛情が深まり、男はますますその女性を大切にするだろう。

残念ながら、「男を立てる」ことの意味をほとんどの女は理解していない。
男を立てることが出来るいい女はとても希であり、
その結果として、多くの男性は女性を支えることが苦痛になる。
結婚後、しばらくすると、妻を避けるようになる夫はとても多い。
そういう夫の話を聞くと、とても共感できる。
「俺でも同じ状況なら、家に寄りつかないよ」と思う。
妻が夫を立てないから、避けられる。はっきり言って自業自得だ。
男が自分と向き合おうとしないと愚痴る女に限って、男を立てていないのだ。
多くの場合、女性は無意識に(むしろ親切心で)男を傷つけてしまう。

女性読者のために、男を立てて、愛されるためのとっておきの呪文を教えよう。
その呪文とは「金太、負けるな」だ。
本当に、嘘のような効果がある。
騙されたと思って、「金太、負けるな」と大声で10回繰り返してみよう。

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男がメールに返事をしない理由 [男女論]

男がメールに返事を書かないことに多くの女性は怒り心頭だ。
一方、女がメールに返事をしないと愚痴る男は見たことがない。
男性がメールに返事をしない典型的な理由は、
「後でメールしようと思ったら、忘れてた」というものだろう。
女性からメールの返事がない場合は、そもそも脈がないとか、
怒っているとか、何らかの理由がある。
女性にとってかくも重要なメールを、
男性があっさりスルーしてしまう背景を考えてみよう。

女性は、感情を共有することで愛情を確認する。
常に自分の感情を相手に肯定してもらうことで、精神的な安定を得る。
相手に共感してもらうために、メールを書く。
そして、「共感した!」という返事が来るのを、今か今かと待ちわびているわけだ。

ところが、男性には感情を共有するという精神構造を持たない。
だから、女性が共感を求めて書いたメールが、独り言のようにみえる。
男性は問題を解決することで、愛情を表現する生き物であり、
メールに彼が解決すべき問題が書かれていれば、すぐに返事を書くだろう。
逆に、彼が解決すべき問題が無いと、用件を見いだすことができない。
「こんな事をわざわざメールしてくるなんて、よっぽど暇なんだな」と思う。
だから、「自分も暇が出来たら返事を書くか」と思って、そのまま忘れるわけだ。

女性にとって、恋人からのメールになんとなく返事を書かないということは、
思いも寄らないことである。
だから、返事が来ないと、不安になる。
不安になるから、詰問をしてしまう。
そうすると、男はなんとも間の抜けた言い訳をする。
気楽にスルーされていることを知った女性は、
軽く扱われているように感じてキレる。
そうすると、男性は「返事の書きようのないような内容の薄いメールを送っておいて、
返事がないとキレるとは何事か?」と呆れてしまう。



このメール問題でこじれる男女関係は多い。
これがきっかけで、破局を迎える場合もあるだろう。
メール問題においては、男と女のどちらかが一方的に悪いわけではなく、
性別によるコミュニケーションスタイルの違いを乗り越えられなかったのだ。

男性は、女性のメールの意味を知るべきだろう。
男性から見たら取るに足りないような日常の些事であっても、
そのメールに肯定的な返事をもらうことが、女性をどれほど支える効果があるか。
逆に、そのメールをスルーすることが、どれほどダメージを与るかを知るべきだろう。
無知ゆえに相手を傷つけてしまうので、無知は罪なのだ。

一方、女性も男性心理を知るべきだろう
男性は共感のみを目的とするコミュニケーションになれていない。
というか、そういうものが存在すること自体知らない可能性が高い。
男のコミュニケーション・スタイルを理解していれば、
メールの返事が来ないことで、大きく傷つかずにすむはずだ。


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男女のコミュニケーション方法の違い [男女論]

ブログのメリットは、読者からのフィードバックが得られること。
とくに、女性読者からのフィードバックは、妻を理解する大きな手助けとなる。
http://blog.so-net.ne.jp/katuo/2006-04-26 へのコメント

おひさしぶりです^^
そう、男は「頭の中で考えて、結論が出てからそれを言葉にする」
のですけど、
女は「話しながら考える(結論を出してゆく)」のですよね。
私もしょっちゅう、旦那と似たような喧嘩をしています。
by まどか (2006-04-28 13:27)


このコメントは男女のコミュニケーションスタイルの違いを的確に表している。
男と女はコミュニケーションのスタイルがまるっきり違うのだ。
その違いを理解した上で、相手の性別によって会話のスタイルを変えないといけない。
そんなことは、わかっているはずなのに、全然実践できてないな。
妻が女性だと言うことを忘れては、ダメじゃん、俺。
大切なことを思い出させてくれて、ありがとう。まどかさん。

男性のコミュニケーション・スタイル
男が何かを他人に言うときには、
自分一人で到達可能な場所は全て網羅したことが前提になる。
「あらゆる可能性を考慮した上で、自分はこれがベストだと思う」
というものを提示するのが男性の流儀なのだ。
相手が完成品を提示してきた以上、自分もじっくりと考えて、
自分なりの代替案を提示することが期待される。
新たに代替案を出せば、それを提案者が批判することになる。
熟考の後に、相手の提示したものに自分がなにも加える余地が無い場合、
「うん、良いと思うよ」と相づちを打って、会話は終了する。

男性の会話のひな形
提案→沈黙→反論→沈黙→反論→沈黙→反論→沈黙→相づち(合意形成)

男の会話はピアノレッスンのようなものだ。
生徒はしっかりと練習をして、その成果を先生に披露する。
先生は、生徒の現状を把握した上で、より良い演奏をするための指導をする。
ピアノのレッスンの目的は生徒の上達であり、
生徒が上達しなければレッスンの価値はない。
男性の会話は、アイデアの完成度を個人の限界以上に高める手段に過ぎない。
最終的な結論に意味があり、会話をすること自体には何の意味もない。
未完成なアイデアを出すというのは、練習をせずにレッスンを受けるようなものであり、
それは先生に対して失礼なのだ。
その時点でコミュニケーション能力を疑われても仕方がない。

女性のコミュニケーション・スタイル
女性は、思ったことをまず相手に話してみる。
ゼロからスタートして、共同作業でアイデアを練ろうとする。
この共同作業において、女性は相手の反応を見ながら進むべき道を決めていく。
女性が次のステップに進むためには、相手の相づちが必要なのだ。
相手が沈黙した場合には、女性は現在の方向性が否定されたと思う。

女性の会話のひな形
思いつき→相づち(or 別な思いつき)→相づち(or 別な思いつき)→エンドレス

女性の会話とはジャムセッションのようなもの。
一人が思いついたのフレーズを弾く。
それに対して、別の人が思いついたフレーズを続けていく。
それを延々と繰り返し、そのプロセスを楽しむのだ。



妻は俺と楽しくおしゃべりをしたかっただけなのだ。
それは女性固有の親密さの表現だ。
そこで、妻は思いつきをそのまま口に出した。
俺は、妻の言葉を提案ととらえて、
その妥当性を評価した上で、否定的な意見を返した。
親愛の情を表現したのにしっぺ返しをくらって、妻はキレたわけだ。

相手が男性であれば、俺がとった態度は妥当だと思う。
でも相手が親しい女性であれば、
とんでもない間違いを犯したことになる。

俺は妻と男性の会話をしようとした。
妻は俺と女性の会話をしようとした。
当然の結果として、会話は破綻する。
そして、会話が破綻したのは相手の非だと思う。
これは非常に典型的な男と女のすれ違いだ。


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