So-net無料ブログ作成
検索選択

嫌いあってるかい? [愛憎論]

俺は、妻の事を全体としては愛しているけれど、嫌いな部分もある。
夫婦のように近い関係で、相手のことを100%受け入れるって無理。
少なくとも俺には絶対に無理だし、妻にも無理。
我々夫婦はそんな不自然で非現実的な関係を目指さない。
俺は無理に妻の全てを好きになろうと努力しない。
むしろ嫌いな部分に着目して、
「ああ、俺は今、妻を嫌っているぞ」としっかりと意識する。
でもって、妻のどこが、どのぐらい嫌いかを自問自答する。
現実を直視して、相手の嫌な部分をしっかりと嫌った上で、
その嫌いな部分とどう付き合うかを考える。

夫婦円満のためには、相手を悪く思ってはいけないという、
強迫観念を持っている人は少なくない。
こいつらは、腹の底では相手のことを嫌いなんだけど、
相手を好きであるべきだから、好きなふりをする。
この「嫌いなのに好きなふり」は、人間関係をダメにする最短コースなんだな。
夫婦はお互いを悪く思ってはいけないという自己規制がある人は、
現実の相手ではなく、美化した相手のイメージを見ているに過ぎない。

相手の悪いところを見ない人間は、
現状がどれだけ悲惨でも、それを美化して肯定しようとする。
だから、いつまでたっても相手との関係に進歩がない。
その場でのストレスを騙し騙し下げることが出来るけど、
問題に向き合っていないから、問題を解決できるはずがない。
むしろ、時間の経過とともに、逃避していた問題が積み重なってくる。
それに耐えきれなくなると、今までの全ストレスを周囲にぶつけて大爆発をする。
こいつらは自分の弱さ故に現実逃避をしているくせに、
「私はこんなに我慢したのに」とか言うんだよ。厚顔無恥だよな。
相手の欠点を見ないというのは、大人の問題解決法というよりは、
実に稚拙な現実逃避に過ぎない。

好きとか嫌いとかって個人の内面の問題であって、
嫌いだと自分が思うときには嫌いなのだ。
嫌いを態度に表すかどうかはまた別問題だけど、
自分が嫌っているということは、しっかりと把握しておくべき。
自分の内面とちゃんと向き合うことが、全てのスタート地点なのだと思う。


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

小さな摩擦を避けるから、大爆発する [愛憎論]

ネロリさんのブログ(月面散歩:大・大・大喧嘩)へのトラックバック返しです。

地球の表面はいくつかのプレートと呼ばれる単位に分かれている。
プレートは別方向にゆっくりと移動しているので、プレートの間のずれは常に増大する。
そのずれを修正するのが地震なのだ。
地震が頻発すると言うことは、プレートのずれをまめに修正しているということ。
プレートのずれを小さな地震で解消し続ければ、大きな地震は発生しない。
地震のメカニズム

喧嘩のメカニズムも地震と共通点が多い。
人間関係は常にズレ続ける。ズレを修正するには摩擦が生じる。
摩擦を恐れて、ズレを見て見ぬふりをすることはできる。
そうやって、その場をしのいでも、ズレはどんどん広がっていき、
気づけば取り返しがつかないことになる。
どうしようも無くなった結果が、破滅的な大喧嘩だったり、家庭内離婚なわけだ。

続きを読む


nice!(2)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

人間関係の育て方 [愛憎論]

極論すると、人間関係はドラクエである。

どらくえには、HP(体力)というものがある。
HPは攻撃されると減り、ゼロになると死亡でゲームオーバー。
HPが減ったときは、薬草や宿屋をつかって回復させる。
HPには最大値があり、最大値以上には回復しない。
敵と戦うとHPが減るリスクがある。
しかし、勝てばEXP(経験値)をゲットできる。
EXPがたまると、レベルが上がり、体力の最大値が増える。

ドラクエは、HPをゼロにしないように注意しながら、
EXPをためるゲームと言えるだろう。



人間関係にもHPがある。
人間関係HPは、相手を放置したり、相手に負担をかければ減る。
相手が喜ぶことをしたり、二人で楽しいことをすれば、回復する。
人間関係HPがゼロになれば、破局だ。

人間関係にもEXPがある。
お互いの本音をぶつけ合えば、人間関係HPは減る。
その代わり、相互理解は深まり、人間関係EXP(経験値)を得る。

人間関係も、HPをゼロにしないように注意しながら、
EXPをためて成長させていくゲームと見ることも出来る。



正しいルールを知らないと、
ドラクエも人間関係も成長させていくことが出来ない。
人間関係を成長させるために必要なのは、次の2つのステップだ。

① 相手との関係を良い状態に保つ (人間関係HPを最大値付近に保つ)
② 関係の深さに応じた本音を徐々にぶつける (人間関係EXPゲット)

相手と良好な関係を保つことはとても大切。
でも、それだけでは、関係を育てていくことは出来ない。
相手を傷つけてでも、自分の本音を伝える努力をしないといけない。
最初から全てを受け入れてもらうのは無理だから、徐々に本音を出していく。
もちろん、それによって、人間関係HPが減少するだろう。
でも、HPがゼロにならなければ、回復させることは出来る。
そして、再び充分なHPがたまったら、次の本音をぶつける。
人間関係の状態(HP)に十分配慮した上で、徐々に負荷をかけてくる。
それを繰り返せば、お互いの理解を深めていくことができる。



うちの実家には、本音をぶつけるというプロセスが無かった。
だから、いつまで経っても人間関係は表面的だった。
その中身は、家族ごっこ、欺瞞家族に過ぎない。

欺瞞家族で育った人間は、戦闘を避けて、回復だけを繰り返す傾向がある。
軋轢を避けて、相手の機嫌を取ることで人間関係HPは維持できる。
でも、それだけではEXPは稼げない。
いつまで経ってもレベル1のままで、HPの最大値は上がらない。
ひたすら相手に迎合するというのは、
スライムに出会うたびに逃げているようなものだ。
それでは、いつまで経っても、レベルは上がらない。
そして逃げるのに失敗するたびに宿屋に泊まっているのだから、
すぐにお金は無くなる。詰むのは時間の問題だ。
ドラクエも人間関係も、逃げているだけでは道は開けない。


nice!(4)  コメント(6)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

好みのタイプという十字架 [愛憎論]

エリさんにトラックバックしてもらったので、トラックバック返しをしてみる。

好みのタイプ
私が過去、好きになった人はあまり容姿的には共通点はないが、
とにかく「どこか斜に構えている人」だったり、「屈折している人」だった。
そんな彼らの「影」の部分にとても惹かれたのだ。
私が知りえない、辛い経験を抱きしめている彼らを、とても愛しいと思っていた。
私が時間をかけてゆっくりと彼らの傷を癒してあげよう、と。
そんな大それた、自分の力を過信した思いを持っていた。


そこはかとなく、ダメ恋愛体質のにおいがします。
エリさんは好みのタイプにこだわる限り、幸せな恋愛は難しいでしょう。
あんまり自分の家庭の話はしたくないのだけど、参考にしてください。



俺の母は、DVの家庭で育った元祖ACです。
もともとは優しかった祖父は、病気で失業してから、荒れに荒れた。
外に女を作って、家では暴力三昧。
祖母は「子供さえいなければ、、、」といつも愚痴っていたらしい。
母は多くを語らないので詳細はわからないが、
相当につらい子供時代を過ごしたことは間違いない。
母は共依存だし、母の妹もばっちりメンヘラーだ。

母は「自分の父親を昔のように優しくしたい」と願って成長した。
その結果、「冷たい男を自分の愛情で優しい人間に変えて、幸せになる」
という十字架を背負うことになった。

母が自分の夢を実現するためには、冷たい男を選ぶ必要がある。
最初から優しい男ではダメなのだ。
だから、優しさのかけらもない人間である父を配偶者に選んだ。
「言い寄ってくる優しい男はいくらでもいた」と、母は子供に自慢していた。
写真を見ると若い日の母はそれなりに美人だし、
共依存の尽くし系だから、父以外の選択肢もあったと思う。
でも、彼女は優しい男には魅力を感じないので、冷たさ故に父を選んだ。
父以上に冷たい男がいたら、そっちを選んだはずだ。
つまり、選択肢が多ければ多いほど、より冷たい男を選ぶことになる。
不幸な家庭で育った女性は配偶者の選択肢が広いほど、不幸になる。
美人薄命とはよく言ったものだ。

父は本当に冷たい人間だ。独善的で、人の話を聞く耳を持っていない。
だから、母がどんな努力をしようと、優しい男になる可能性は無い。
ひまわりの種に、いくら水を注いだところでチューリップは咲かないのと同じこと。
冷たい男に愛情を注げば、優しくなるどころか、増長してよけい冷たくなるだけだ。
優しくされたかったら、優しい男を選ばないといけない。
母が幼少期からみていた夢は、所詮は実現し得ぬ夢なのだ。
必然的に、母の結婚生活はわびしいものになった。

自分のタイプの男を選ぶ限り、母は幸せになれない。
母が幸せな家庭を築くためには、以下の3ステップが必要だった。
① 冷たい男とつきあって、冷たい男を優しくするのは不可能だということを身をもって知る。
② 冷たい男に惹かれる自分の悪癖を自覚し、理性で衝動を押さえる。
③ 最初は強く惹かれないかもしれないけれど、優しい男を選んでみる。
結果として、母は子供に愚痴るだけで、第二の人生をスタートする勇気がなかったので、
どうにもこうにもだったわけです。



日陰系がタイプな人間にとって、つらい恋愛は必要悪です。
痛みから学ぶことで、本当に必要な人が徐々に見えてくる。
いろいろつらかったかもしれないけど、それはすべて必要なプロセス
結論から言うと、エリさんはとても良い方向に向かっていると思うのです。
出口まであと一歩だと思う。
斜に構えた屈折した人ではなく、強さと優しさを持った真っ直ぐな人を選びましょう。
自分の好みのタイプは避けて、好みじゃないけど波長が合う人がお勧め。

好みのタイプに対する衝動というのは、
理性とは別のレベルから発するものだから、無くなるわけではない。
でも、自分の十字架を自覚すれば、理性で何とかなります。
俺の場合は、昔は不幸な女性にめろめろだったのだけど、
どん底を経験したおかげで、今ではすっかり不幸な女恐怖症です。
不幸な女にときめくことはときめくんだけど、元彼女のイメージが浮かんだ瞬間に吐き気がする。
これぐらいになれば、防御は完璧です。


nice!(4)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

フェチズムの起源と終焉 [愛憎論]

フェチズムには、豊かな多様性がある。
ハイヒールが好きとか、網タイツが好きとか、人それぞれだ。
俺の場合は、楽器ケースフェチだ。
特に、バイオリンケースを持っている女性に弱い。

楽器ケースフェチになった原因として、思い当たることが一つだけある。
小学生のとき近所に綺麗なお姉さん(といっても中学生とかだろうけど)がいた。
彼女は、バイオリンを習っていて、時々ケースをもって歩いていた。
俺が育った片田舎では、こういう楽器ケースを見かける機会は少なかったので、
「楽器ケース=お姉さん=綺麗で優しい」というイメージが脳内でリンクされる。
お姉さんの記憶は時間の経過と共に薄れる、
「楽器ケースを持った女性=綺麗で優しい」というリンクが残った。
これが、俺の楽器ケースフェチの起源だと思われる。

俺が大学生のころ、楽器ケースフェチ生活に大きな転機が訪れた。
よりによって、妹がビオラを始めたのだ。

しかし、楽器ケースをもっている妹にときめきを感じることはなく、
禁断の愛の世界への扉が開くことは無かった。
それどころか、気がつくと、楽器ケースの魔力がなくなっていた。
街で楽器ケースを持った女性とすれ違っても、ときめきを感じなくなってしまったのだ。
かくして、俺の楽器ケースフェチ人生は終わりを告げることになった。

憧れていた人への思いが、その人の持ち物や属性に乗り移るのがフェチズムの正体だろう。
ここにも書いたように、憧れ(=妄想)を抱くためには、距離が必要だ。
実際に俺は「楽器ケースのお姉さん」とは何の接点も無かった。
今となっては、顔も覚えていない。
その接点の無さこそがフェチズムを育てる土壌なのだ。
距離が縮まれば、勝手な妄想をする余地は無くなっていく。
妹という「ときめき」とは対極にある存在と結びつくことによって、
楽器ケースはその魔力を失ったのだ。
兄のフェチズムに終止符を打つとは、妹、恐るべし。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

経験人数が多い男ほど、女を知らない [愛憎論]

今までにやった女の数を自慢する男がいる。
俗に言う、ヤリチンだ。
ヤリチンは、女のすべてを理解したつもりでいる。
しかし、実際は何も知らないと思う。
落とす→やる→捨てる
を効率的に繰り返した結果、経験人数が増えただけだ。
ヤリチンは、女の落とし方はよく知っている。
女の捨て方も手慣れたものだろう。
でも、最初から理解する気はなく、利用・消費をしただけだから、
その中身については何も知らない。

これが、世に言う「愛し方を知っている」男だ。
そして、「愛し方を知っている男」を渡り歩くと、
「愛し方を知っている女」になる。

愛し方を知っているつもりの人間は、異性のことを何も知らない。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

愛し方って忘れるもの? [愛憎論]

「愛し方を忘れてしまった」というフレーズを時々目にする。
俺にとって、「愛し方を忘れる」というのは、
自転車の乗り方を忘れる」ことと同じぐらい違和感がある。
自転車の乗り方は忘れないように、愛し方も忘れないものだ。

本当は自転車に乗れないのに、自分は自転車に乗れると思いこむ人はいないだろう。
しかし、人を愛せないのに、愛していると思いこむ人は多い。
これが、自転車と愛情の違いだ。

俺が思う愛とは、良い面も悪い面も含めて人間性をぶつけ合うことで、
築いていく心の繋がりだ。
そのためには、自分を大切にすること。
そして、自分と同じように自分が大切な人を大切にすること。
この条件が満たされていれば、無意識に人を愛することができる。
愛とは、息を吸ったり、心臓を動かすのと同じ無意識なレベルで行うものだ。

では、忘れてしまう「愛し方」とは何だろう。

  • 異性の落とし方
  • 異性のおだて方
  • 異性の喜ばせ方
  • 断られないように上手にホテルに連れ込む方法
  • 恥をかかずに相手から言い寄らせる方法


これらの愛し方は、テクニックだ。
「この一言で、カレの気持ちを鷲づかみ」といった雑誌の記事の延長だ。
このテクニックによって獲得できる男女関係とは、
「妄想に基づく排他的つがい関係」に過ぎない。

メディア推薦の正しいフォーマットに従って、愛し合って何を得る?
空しさだけだろう。そして、空しさは容易に憎しみに変わる。
恋愛をしているのに、心が満たされないのは、
相手の愛し方が足りないに違いない」というわけだ。
どんなに悪酔いしようとも酒を飲み続けるアル中のように、
空しい人間ほど恋愛にしがみつく。
相手を憎みながらも、自分を憎んでいるパートナーにしがみつく。
次のパートナーが見つかるまでは、、、
これは果たして、愛と呼べるのか?

そんな愛し方なら忘れてしまって、永久に思い出さないほうが、
長い目で見れば幸せだろう。


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

心変わりのメカニズム ~ なぜ男は冷たくなるのか [愛憎論]

優しかった彼が、突然、別人のように冷たくなる。
当事者の女性には、晴天の霹靂かもしれないが、極々ありふれた話だ。
この現象を心変わりと呼ぶのだが、変わったのは彼の人間性ではない。
人間性というのは、急に変わるものではないのだ。
下の図の様に、優しい人間が、いきなり冷たい人間になるというのは、まずあり得ない。

では、なぜ彼は手のひらを返したように冷たくなったのか。
彼の人間性が変わったのではなく、彼にとってのあなたの位置が変わっただけなのだ。
ひとは誰しも、ある人には優しく、ある人には冷たいものだ。
だれに優しくし、だれに冷たくするかという基本的な分類パターンはほぼ固定化されている。
ある人がどこに分類されるかというのは、それほど固定的ではない。
下の図のように優しくすべき対象だった人が、
ある日突然、冷たくすべき対象に変わるというのはあり得る。

熱心にアプローチしてきた優しい彼が、将来も優しいとは限らない。
むしろ、最初の見ず知らずに近い段階で熱烈にアプローチする男は、
すぐに飽きて冷たくなり、別の女に走る場合が多い。
これを「新しいおもちゃ好きな子供は、古いおもちゃを大切にしないの法則」と呼ぶ。

新しいおもちゃが好きな子供と、古いおもちゃを大事にする子供がいる。
新しいおもちゃ好きな子供は、もの珍しさに強く惹かれる。
最初は夢中になるのだが、一通り遊ぶと見向きもしなくなり、
別のおもちゃをねだるようになるだろう。
古いおもちゃを大切にする子供は、物珍しさよりも親密さに価値を置く。
こういった子供にとって、共に長い時間を過ごしたおもちゃは、
唯一無二の特別な存在なのだ。
ライナスの毛布は、ライナスにとって特別な存在であり、
新しい高級な毛布とも交換不可能なのだ。

女性関係もこれと同じなのだ。
若くてフェロモンが多い女には、男は性的な魅力を感じる。
この性的な魅力は、肉体関係を重ねて目新しさが無くなると確実に減少する。
性的な魅力のみで女性を判断する男は、時間の経過と共につきあっている女性への興味は薄れて、
周りにいるまだ寝ていない別の女に引き寄せられるだろう。
新しいおもちゃ好きな子供が、古くなったおもちゃを放り投げるのと同じで、
新しいもの好きな男が女に飽きて、捨てるのは時間の問題だ。
そもそも女に非があるわけではないので、女がいくら努力をしても破局は免れない。
せいぜい、自分を切り売りすることで、破局を先延ばしにするぐらいしかできない。

人間関係を積み重ねていける男ならば、時間の経過とともに女性と特別な関係になる。
最初は、たまたまつきあうことになったとしても、積み重ねで唯一無二の存在になるのだ。
そういう関係が築ければ、いくら歳をとろうとも、捨てられない。
はたからみればおばちゃんだろうと、
その人からすれば人生を共有したスペシャルな女性なのだから、
若いだけのねーちゃんと交換するなどもってのほかだ。


nice!(9)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コミュニケーション=割り勘 [愛憎論]

コミュニケーションの基本は、フェアであること。
価値観が違う人間が生活を共にすると、
どちらも100%満足と言うことはあり得ない。
だから、誰がどのくらい我慢するかが問題になるわけだ。
良好な人間関係を維持していくためには、
両者が納得いく我慢の比率を実現すればよい。
50:50であることよりも、お互いが納得できる落としどころを、
合意の上で決めることだ。

続きを読む


nice!(4)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

破局の原因は価値観の違い? [愛憎論]

離婚の原因の第一位は、価値観の違いらしい。
違う人生を歩んできた二人の価値観が同じ訳ないのにね。

  ァ   ∧_∧ ァ,、
 ,、'` ( ´∀`) ,、'`
  '`  ( ⊃ ⊂)  '`


別れない人たちは、価値観が一致してるとでも思っているのだろうか。

別れる原因は「価値観の違い」じゃなくて、「コミュニケーション能力の欠如」だ。
コミュニケーション能力が無いから、価値観の違いを乗り越えられなかった。
それだけの話。

コミュニケーション能力の欠如を棚に上げて、価値観の違いのせいにしている限り、
いつまで経っても同じ失敗を繰り返す。
相手を何回代えたところで、同じことだろう。


nice!(1)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。