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男から愛される魔法の呪文 [男女論]

男性と良い関係を築くために、必要なことは男を立てること。
ただ、それだけだ。
崇めたり、甘やかしたり、奴隷のように仕える必要は全くない。
そんなことを大人の男は求めていない。
むしろ、大人の男は愛する女性を支えたいと願うものであり、
その見返りとして男を立ててもらえさえすれば大満足なのだ。
どんなわがままな女でも、男を立ててくれるなら、
時間の経過と共に愛情が深まり、男はますますその女性を大切にするだろう。

残念ながら、「男を立てる」ことの意味をほとんどの女は理解していない。
男を立てることが出来るいい女はとても希であり、
その結果として、多くの男性は女性を支えることが苦痛になる。
結婚後、しばらくすると、妻を避けるようになる夫はとても多い。
そういう夫の話を聞くと、とても共感できる。
「俺でも同じ状況なら、家に寄りつかないよ」と思う。
妻が夫を立てないから、避けられる。はっきり言って自業自得だ。
男が自分と向き合おうとしないと愚痴る女に限って、男を立てていないのだ。
多くの場合、女性は無意識に(むしろ親切心で)男を傷つけてしまう。

女性読者のために、男を立てて、愛されるためのとっておきの呪文を教えよう。
その呪文とは「金太、負けるな」だ。
本当に、嘘のような効果がある。
騙されたと思って、「金太、負けるな」と大声で10回繰り返してみよう。

本当に声に出してみた気持ちがまっすぐな人にはもうお分かりだと思うが、
要するに「キンタマ蹴るな」ということだ。

男にはキンタマがあり、蹴られると非常に痛い。
どんなに素晴らしい女性であっても、
顔を合わせるたびにキンタマを蹴ってくるなら、
避けられても仕方がないだろう。

男は心の中にもキンタマを持っている。
そのことは多くの女性には知られていないが、事実なのだ。
男同士であれば、絶対に心のキンタマに攻撃はしない。
しかし、女は痛みを知らないが故に、無神経に土足でキンタマを踏みつける。
そして、「自分にとっては何ともないことだから、傷つくのは大げさだ」と言う。
心のキンタマは体のキンタマと違って、目に見えない。
最悪なことに、女性が親切心を発揮するとキンタマを蹴りやすい構造になっているので、
呼吸をするかのごとく、男性の心のキンタマを蹴り上げる女は少なくない。
運悪くそういう女と巡り合わせてしまった男には、2つの選択肢しかない。
これ以上攻撃をできないように反撃をするか、徹底的に避けるか、だ。

女を殴る男は最低だし、
女性を避けることで関係が悪化するのは目に見えている。
だから、俺はこれらの選択肢はえらばない。
俺は妻を含む女性に手をあげたことはないし、今後も妻を殴ることは無いだろう。
ただ、そういった行為をとらざるを得なかった男の気持ちはわかる。
心情として、とても理解できるのだ。
「気持ちはわかるけど、それをやったらお仕舞いだよ」という感じ。

男が女を嫌う最大の原因はキンタマ蹴りだ。
何かをしなかったからではなく、
余計なタイミングでして欲しくないことをしつこくするから、嫌われるのだ。
男心のメカニズムを解明して、
どういう時に、何をしたらいけないかを解説してみよう。

つづく


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はにぃ

我が家の場合 おっとを
「ころがし」に入ります。

ころころころ。
by はにぃ (2006-05-24 02:24) 

はじめまして!興味深く読ませていただきました☆
私も相手が不機嫌だったりするとすごい不安な気持ちになるので、その理由を知ろうと一生懸命干渉しまくりかもしれませんヽ(´~`;
対女性では良かれな事でも、対男性にとっては金蹴りになりかねない行為も沢山あると思います。男性の生態を知ることは重要ですねヽ(´~`;
by (2006-07-20 18:24) 

ek

はじめまして。。
体のほうのキン○マに蹴りいれてました。。。
心のほうは。。。
うわー。。
象徴的なもんなのにそれに含まれてる意味に気づきませんでした!
by ek (2006-12-01 23:22) 

katuo

ekさん
体のキンタマも余り蹴らない方が・・・
マジで痛いのですよ。
by katuo (2006-12-03 00:57) 

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