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美味しんぼ風に、ソネットを擁護してみる [雑記]


ゆう子
「自業自得とは言え、so-netの広告には非難囂々ね。
なんで、あんなに利用者をないがしろにするのかしら。 」

士郎
ん・・?
so-netのブログを運営をしているのは、かなりの切れ者だよ。
あの広告には深い意味が隠されているんだ。」

ゆう子
「私には、後先考えずに、広告収入が欲しいようにしか見えないわ。」

士郎
「わずかな広告収入のために、利用者全員を敵に回すような自殺行為をするはずがないだろ。
ブログ管理人の真の目的は、広告収入ではなく、
広告がユーザーに引き起こす化学反応なんだ。」

ゆう子
「化学反応?」

士郎
「今回の一件で、blogの持つ潜在能力、すなわち横の絆の強さが証明された。
一人一人は小さな声でも、その声をまとめ上げることで、大きな流れになる。
そして、声がまとまるプロセスで、生じる連帯感。
この横の繋がりこそが、ブログの醍醐味なんだ。
その醍醐味をユーザーに教えるためには、共通の敵をつくるのが早道なんだ。」

ゆう子
中国韓国が日本を仮想敵にして、国をまとめているのと同じことね。」

士郎
「ああ。仮想敵は全ユーザーに何らかの影響力をもつ必要がある。
消去法的に考えて、それはブログ運営者以外にあり得ない。」

ゆう子
「でも、そんなことをして、ソネットに何の利益があるというの?
ブログ利用者には金蔓であるプロバイダー利用者も多く含まれているのよ。」

士郎
「短期的には、利用者のソネット離れが進むだけで、何の利益もない。
でも、利用者がブログのすばらしさを体感して、
ブログが日本のネットに定着すれば、きっと日本は変わる。
自社の企業イメージを犠牲にしてでも、ブログ文化を定着させることが、
ソネブロ運営者の真の狙いなんだ。」

ゆう子
「あの非常識な広告には、そんな高尚な意図があったなんて・・・
それなのに、私ったら広告を批判するエントリーを書いたりして恥ずかしいわ。
燕雀いずくんぞ広告の志を知らんや、とは、このことね。」

士郎
「日本のブログ文化のために、自ら悪役を買って出る。
言うは簡単だが、なかなかできることではないよ。」

ゆう子
「ソネット死すとも、ソネブロ・コミュニティーは死せずの精神ね。
男気あるわ。すてき。」

雄山
「ふん、子供じみたくだらん妄想だ。
おまえにはプロバイダーのなんたるかが、まるでわかっていない。」

士郎・ゆう子
「海原雄山!」


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ゆっこ

海原雄山にプロバイダーのなんたるかを語ってもらって下さいませ!
by ゆっこ (2005-09-09 22:48) 

katuo

もともと、美味しんぼをネタに、
ソネットを褒めているふりをして、貶そうということしか考えていなかったので、
続きは白紙です。
なんか思いついたら、続編を書きますね。
by katuo (2005-09-10 18:32) 

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